札幌市

小西建築工房

頼りがいのある建築の専門家であること

建築家は利益損得で建築を行う立場ではありません、私たちは設計管理の報酬のみで施工は建築会社でいう原価(仕入値)でのプロジェクトを基本とします、施工原価オープンの状態で分離発注方式(専門業者直接発注)または弊社一括請負致します、本来建築に不要な中間マージンを無くすことで内容を落とさず建築家を入れてもなおコストが下がる合理的でオープンなシステムをコンセプトとしております。

工務店情報

工務店名
小西建築工房
所在地
札幌市清田区平岡2条6丁目4-35
電話番号
011-884-8211
代表者
小西永高

小西建築工房のこだわり

社長からのひとこと

取締役社長小西さん

お客様目線で最善の家づくりを。

私たちが取り組んでいるのは作品作りではなく、お客様のための家づくりです。 ただ見た目だけを綺麗にするのではなく、その方のニーズに合ったデザインをしなければなりません。 お客様の中には性能を重視する方もいれば、予算を重視する方もいます。 お客様それぞれのニーズを汲み取って、その方にとって最善のご提案をすることが私たちの家づくりです。 これから家づくりを考えられている方は、ぜひ一度弊社までご連絡いただき、デザインや性能等のスキルについても、詳しくご説明させていただけますと幸いです。

  • 断熱性能で快適で健康的な暮らしを実現。

    長く健康的に暮らしていくにあたって、家における断熱性能は必要不可欠なものです。

    断熱性能が疎かになると暖房をつけてもなかなか家が暖まらなかったり、風呂場や廊下が寒いと、*ヒートショックなどの健康的なリスクを抱えながらの生活になるため、快適な暮らしが望めません。

    住宅性能において断熱というのは基本的には当たり前で、内観・外観的なデザインだけではなく、断熱も計画的にデザインすることが可能です。

    建築全ての断熱性が高い事で夏は涼しく冬は暖かいを実現することが出来ると考えています。

    *ヒートショック・・・住環境における急激な温度変化によって血圧が乱高下したり脈拍が変動する現象です。交通事故による死亡者は令和3年度で年間約2,600名ですが、ヒートショックで亡くなる方は年間約17,000名を超えると推測されます。

  • 飽きのこないシンプルで品の良いデザインを重視。

    私たちがデザインにおいて大事にしているのは「品の良さ」です。

    弊社の考える「品の良いデザイン」というのは「飽きのこないデザイン」という意味です。

    家は30年、40年と長い間暮らしていただくものですから、暮らしのベースとなる建物は「主張しすぎないシンプルなもの」が良いというのが私たちのデザインに対する基本的な考え方です。

    よくシンプルとは真逆の「奇を衒ったデザイン」が良いデザインだと勘違いされてしまいがちですが、これは流行の中ですぐに飽きられてしまう賞味期限の短いものです。

    「奇を衒ったデザイン」はお客様に向けたものではなく、コンペなどその瞬間にだけ評価されるものだと考えていて、シンプルで飽きのこないデザインこそ、お客様にとっても良いデザインであると考えております。

  • 性能や構造も考慮したお客様ニーズに合った家づくり。

    住宅のデザインというのは決して見た目だけを言うのではありません。

    性能や構造、予算に至るまで、お客様のニーズに合わせた家づくりを計画することこそがデザインだと考えております。

    将来的にも安心して生活できるようにお客様のことを想ってつくった家は、何十年経っても劣化せず、価値が下がることはないのです。

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