アワハウス 千歳支店
住み継ぐ家をつくりたい
1990年に株式会社アートホームを設立し、36周年の2026年にホールディングスへ体制を変え、株式会社アワハウスが誕生。アートホームはこれまでに「家は器®」というコンセプトを掲げてお客様に住宅を提供し続けてきた。家は暮らしの花に寄り添う器のように、歳月とともに移ろいゆく、お客様の人生の四季に寄り添い続ける器のように。私たちがお届けする「器」。そこで育まれる永いライフサイクルの中で、生活環境や家族構成などの変化とともに伴走していきたいと考えた。ライフスタイルの変化に合わせて「器」を整え、「器」そのものに愛情を注ぎ、手を加え、メンテナンスをする。世代を超えて、「器」は「住み継ぐ家」として暮らし続けられるように。
工務店情報
アワハウス 千歳支店の人
アワハウス 千歳支店で働くスタッフの家づくりに対する想いをご紹介します。
アワハウスのこだわり
代表取締役からのひとこと
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住む方の“自然で快適な生活”のために
アワハウスの特徴は旭化成建材のネオマフォームを天井にも使うことです。
暖かい空気が上の方に逃げていくのをどうやって防ぐかと考えた時に「そこにネオマフォームがあったら最強だよね!」という発想からそのような施工をしています。あと大事なことは、断熱材の性能は、施工の質と一体でなければ意味をなさないということです。
どれほど優れた素材を選んでも、施工が伴わなければ効果は半減します。アワハウスでは素材の選定と施工精度の両方に妥協せず、職人とともに品質を磨き続けています。そうして私たちが断熱や気密性能にこだわるのは、北海道の冬の厳しさの中でも自然に、快適に過ごしてほしいと思うからです。
家の中で着込んで過ごすことって嫌だと思うんですよね。家で過ごす快適さというのは自然でいられることだと思っていて、「寒い、だけど暖房を節約したいから着込む」というのは、楽ではない、自然ではない状態だと思います。だから、例え冬でも自分が楽な格好で、自然な格好で過ごせるためにも、断熱は欠かせないと思います。
実際、アワハウスの住宅であれば、冬でも半袖短パンで過ごせるくらい自由で快適な選択肢のある生活ができています。
それもやっぱり、ネオマフォームの「長く断熱性能が変わらない」からこそ実現できることですね。ずっと暖かいよ、というところがやはり一番好きなポイントです。
私も自分の家を建てて、当然ネオマフォームを使わせていただいていますが、冬でも家の中で半袖短パンで過ごせますから。長く暮らす、住み継ぐ家には、ネオマフォームの断熱は欠かせません。
お客様にも、ネオマフォームの断熱性能とそれを活かす建材、気密性、暖房の使い方など丁寧にお伝えするようにしています。 -
住んでいる人の暮らしが馴染む家
アワハウスの住宅の特徴は、流行りに乗らないことだと思います。
10年以上前のカタログを見たときに、普通なら「この時期はこういうのが流行っていたよね」と思うところが、アワハウスの場合は「今と変わらない良さがあるよね」となる。そこが私たちの創っているものです。
無駄な装飾をせず自然素材を生かしているから、その素材たちが経年美化という形で深みを出していきます。
それは、「住んでいる人の暮らしが家に馴染んでいく、味として出てくる」ということだと思っています。住宅は長く、共に過ごすものです。その中で、住む人たちも当然年齢を重ねて変わっていきますから、好きなものが変わることもあると思います。
それでも、シンプルゆえに器としてぶれないのがアワハウスの住宅のデザインの強みだと思います。暮らす人の変化に合わせて、一緒に変わっていくことのできる家。いつも暮らしの背景にいてくれる器。だから飽きることなく、でもいつでも「帰ってくることに違和感のない家」になってくれていると思います。オープンハウスを開くと、過去にお家を建てたオーナーさんが観にきてくださることがあって、とてもありがたいことに、みなさん「やっぱりいいよね」と言ってくださいます。でも最終的には「でもやっぱり我が家が一番だね」と言ってくださる方が多くて。
それはやっぱり、暮らしていく中でどんどんと愛着が湧いて馴染んでいる証拠なのだなと思って、とても嬉しいです。質の高い素材と無駄のない削ぎ落としたデザインで、住む方とともに育つ家を実現しています。
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関わる人全員で作る「住み継ぐ家」
アワハウスでは「住み継ぐ家」というコンセプトを持っているのですが、それを叶えるためにはやはりまず、安心してずっと永く住める家を建てることが私たちの使命だと思います。
ただ「すごく良いものを建てたからそれでいいでしょ」ということではもちろんなく、私たち社員と、業者さん、そして家を建てるオーナーさんと、三者の思いをそのお家に込めて、ずっとその思いも住み継いでもらえるような家づくりをしています。住宅の説明をするときもただ性能を説明するのではなくて、価値観を共有するような伝え方を大切にしています。
価値観を共有することは経験を共有することだと思っていて、ただ家を見てもらうのではなく「この家でこんな暮らしが生まれるんだ」というイメージを持っていただけるような、私たちの思いも感じてもらえるような、そんな体験ができる形でのオープンハウスやイベントでの関わりを意識しています。もちろん違う人間ですから、全ての価値観が一緒になることはありませんが、そうして関わったことで、オーナーさんたちとの共通の価値観みたいなものは確実に育っているなと感じています。
その結果なのか、プライベートでも食事に行ったり遊びに出かけるような関わりをしているオーナーさんもいらっしゃいますし、不思議なことに、オーナーさん同士がいつの間にか仲良くなっていたりということもあります。そんな風に価値観としてつながりがあるので、私たちと、関わってくれる業者さん、オーナーさんとが家族のような感覚になります。
その関係性を大事にしながら、これからも全員で「住み継ぐ家」を作っていきたいと思います。
