旭川市

建創社

住み手の個性、独自性を大切にし、ライフスタイルや趣向、要望を充分に採り入れ、魅力的な遊び心のある飽きのこない家づくりを目指します。

工務店情報

工務店名
建創社
所在地
旭川市工業団地5条3丁目5番3号
電話番号
0166-36−5361
代表者
高橋哲也

建創社のこだわり

社長からのひとこと

取締役社長高橋さん

いつまでも楽しく過ごせる、住まいの価値を高める家づくり。

「良いものをより安く提供する」というのが、私のモットーです。 若い頃からそのモットーを掲げて、良質な家づくりを日々追求し、お客様に価格を抑えて提供できるよう努力してきました。 良質なものを提供するのはもちろん、ご希望に合わせてご予算の中でどれだけお客様の為にベストなものを提供できるかということも大切にしています。 そのためにお客様としっかり話し合い、ご提案やご説明、噓のないアドバイスなどをしながら、お客様の納得する家づくりを徹底しています。 ご契約ではなくアドバイスや相談だけの場合にも、「良い家をつくりたい」というお客様のお手伝いができればと思い誠実に対応しています。 家づくりに関して、家の構造や費用、実際にどこにどれだけのお金がかかるのかなど、お客様にとってはわからないことだらけだと思うんです。 そういった不安や疑問にも一つ一つ丁寧に向き合い、お客様との信頼関係を大切にしていきたいと思っています。 ずっと住む家だからこそ、「いつまでも楽しく過ごせる、住まいの価値を高める家づくり」を、私たちはお客様とともに実現していきたいのです。

  • 誰が施工しても品質の高さを保てる断熱工法を採用。

    北海道に住む上で、断熱材を入れて暖かい家を建てても、冬に暖房を使用することは必要不可欠です。

    そこで私が最終的に辿り着いた考えは、「家の劣化を防ぎ長く性能を保ち、暖房費を抑えて暖かく快適に冬を過ごせる」断熱性能にすることです。

    外張り断熱に分厚く断熱材を入れると、外壁を支持するために太いビスを大量に打つ必要があります。大量にビスを打ったことで後に柱が割れてしまったり、外壁材が垂れて水切り板金をつぶし、万が一にも外壁の裏に水が入った際の排水機能を阻害してしまうなどの恐れがあると考えています。

    そのような劣化を防ぐために、薄くても高断熱性を発揮し長期断熱性能も兼ね備えた断熱材である「ネオマフォーム」を外張り断熱に使用しています。

    ネオマフォームが薄くても性能を発揮するために、外壁を支持するビスを減らすことが可能になり、外壁が垂れる心配も軽減されると考えています。

    壁の内側に「グラスウール」、外側に「ネオマフォーム」を入れることで、断熱性能も高く、そして長く安心して暮らせる良質な家づくりを実現しています。

  • 「住む」為だけの家ではなく、「楽しく生活できる」住まいを。

    私たちが家を建てる上で常々大事にしていることは、「住んで楽しい家づくり」です。

    ただ「住む」為だけの家ではなく、その家で「家族で快適に楽しく過ごす」ことができるようなデザインを、日々考え、お客様にご提案しています。

    近年ではコロナ禍により家で過ごすことが多くなったこともあり、雨の当たらないテラスでバーベキューをしたり、お子様たちが遊んだりできる空間をデザインし、お客様からご要望があれば外構工事もさせていただいています。

    土地によってはすぐ目の前が道路で見えてしまう場合もあるので、塀などの目隠しを施しプライベートを保てる空間をつくり、安心して家族団らんができるようにしたり、お子様のいる家庭では、人工芝を敷いてお子様が敷地内で安心して遊べるようにするなど、それぞれのお客様の住まい方に合わせたデザインを考えています。

    お客様が楽しく生活できる住まいであり、好きな場所であってほしいという思いで日々家づくりをしているのです。

  • 旭川でどこにも負けない自信があります。

    建創社が建てる家の構造や仕上げ、使用する材料や設備機器などの仕様は、旭川でどこにも負けないという自信を持って家づくりをしています。

    例えば、外壁には「光セラ」という光触媒の壁を標準で使っています。

    「光セラ」とは、太陽の力で汚れを分解し雨水で強力に洗い流すセルフクリーニング効果や、抗ウイルス・抗菌効果、排気ガスなどの有害物質を無害化し空気をキレイにする効果まである高性能な壁です。

    そのような外壁にすることで、お客様には長くきれいで快適な住まいを実感していただきたいと思っています。

    設備機器では、自社の系列で販売している「薪ストーブ」が近年人気です。薪ストーブは暖かくてお洒落な空間を演出してくれるだけでなく、停電などの際にも暖をとれるため北海道での災害時にもとても役立ちます。

    「東日本大震災」の後くらいから、薪ストーブの需要が増えていったように思います。

    当時私たちも、薪ストーブややかんなどを持って東北へ炊き出しに行きました。

    そんな時代の流れによって、より住みやすく改良や変化していくことも「良い家づくり」にとても重要なことだと考えています。

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