こまいホーム
創り続けているのは、旭川仕様の家
冬は氷点下30度にも達する極寒の地でありながら、夏は猛暑も多い旭川の過酷な気候。だからこそ夏涼しく冬暖かい、オールシーズンに適応した快適な住まいを創り続け、2026年には創業45年を迎えます。住宅性能はトップクラスで有りながら、机上の計算では表せない専属大工の熟練された堅牢な施工技術。良質な木材を惜しみなく骨組みに使い、安全と安心を守ります。
工務店情報
こまいホーム の人
こまいホーム で働くスタッフの家づくりに対する想いをご紹介します。
こまいホームのこだわり
社長からのひとこと
一期一会を大切に、お客様の家づくりをお手伝いします。
2022年2月付で 前 駒井社長より会社を引き継ぐ事となりました船屋です。 創業40年を超えるこまいホームの伝統と技術を保つと共に、北海道でもトップクラス のUA値を誇りにし、更なる努力と新たな商品開発に挑み、より快適な高性能住宅を提供して参ります。 弊社のオリジナル暖房システム『ヒートBOX工法』と共に、主力商品でもありますフルオーダーの平屋住宅『FLAT STYLE』は デザインはもちろん、年齢層、家族構成等 様々なお客様のライフスタイルに対応した最高のプランを提供致します。 お客様にとって末永く大切な財産となりますマイホーム作りをお手伝いさせて頂く事に心より感謝をし、 一期一会を大切にしていきます。 今後共、こまいホームを宜しくお願い致します。
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断熱材にこだわり、安定した数値を出すことができています。
断熱には創業当初からこだわっています。
創業当初はスタイロフォームとグラスウールという断熱材を使っていましたが、2000年にネオマフォームが登場してからはネオマフォームを採用しています。
当時、壁の断熱性能がどれくらいあるか計算し、200mmの断熱材と同等の断熱性能を生み出すためにも性能の高いネオマフォームが最適だったのです。
現在はUA値という数値が目安とされ、壁の断熱だけではなく窓や天井など家全体の性能を上げることが求められています。
そのために窓はトリプルサッシや、気密を用意に取ることができる桁上断熱を採用しています。
性能の高い素材を使うことや、気密を取りやすい工法を採用しているためにUA値0.25、C値0.2以下という数値を安定して出せるようになっています。
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お客様の希望や好みを反映した「自分らしいデザイン」
デザインについて、特別なデザインを採用しているわけではありませんが、特徴あるデザインの提案はしています。今は設計のスタッフもいますが、私も自分で設計やプランを考えていただけあって、意見を言うことも多いです。
お客様への提案では「自分なりの色を付けてみませんか?」ということを常日頃伝えています。
注文住宅は自分の希望や好みを反映できることが良いところです。
建売と同じようなデザインではなく、自分達だからこその特徴やこだわりを反映させると愛着もより湧くのではないかと考えています。
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お客様の家族構成や、将来を考えた上で最適な住まいを。
私たちは平屋のモデルハウスを早くから建てていたこともあり、平屋を建てられるお客様が非常に増えています。昔は平屋は「年齢を重ねた人が建てる家」というイメージがあったかもしれませんが、現在は違います。
若い方でも魅力を感じ、1LDKではなく、ある程度広い平屋を建てる方が増えています。
これは、家族構成に変化が出てきたことも大きく影響しているでしょう。
家族の人数が減るとそこまでたくさんの部屋数は必要なくなります。
また、実は平屋の方が燃費が良いというメリットもあります。
大事なことは自分達の家族構成や将来を考えた上でどんな家が良いかを考えることだと思います。

