釧路市

カイトー商会

未来に残すべき家を建てる。

私たちが考える「未来にのこすべき家」というのは、住まわれる方の「住環境」を最優先に考え、さらに住んでからのコストも最小限化し、未来に“遺す”べきもの。“夏は涼しく冬は暖かい”という言葉にすると当たり前のことをどこよりも高いレベルでつくり、住んでからのコストも安定させることが恒久的な安心を与えます。そんな家は、環境や社会にとっても自ずと“残す”べきものであり、1件でも増やすことが私たちの便命です。

工務店情報

工務店名
カイトー商会
所在地
釧路市昭和南4丁目25番17号
電話番号
0120-52-7133
代表者
米本 侑介

カイトー商会 の人

カイトー商会 で働くスタッフの家づくりに対する想いをご紹介します。

建築事業部 部長 米本 周平さん

米本 周平さんサムネイル

見た目の美しさだけでなく、暮らしやすさや機能性を含めた「機能美」がコンセプトです。

広報 三上さん

三上さんサムネイル

高気密・高断熱・換気にこだわり、冬も満遍なく暖かいところが自社の強みです。

営業部課長 江口さん

江口さんサムネイル

お客様の嬉しそうな表情を見ると私も嬉しくなります。

取締役部長 / 札幌支店長 米本 晋太朗さん

米本 晋太朗さんサムネイル

「性能」や「パフォーマンス」にこだわっています。

大工・棟梁 大野さん

大野さんサムネイル

細かく綺麗に仕上げられるようにこだわりを持って家づくりに取り組んでいます。

カイトー商会のこだわり

社長からのひとこと

代表取締役米本さん

社員という「人の部分」が一番の良さであり強みです。

カイトー商会では、住宅の性能には間違いなく自信を持って家づくりをしています。 こだわりを持った性能の良い家づくりができる源になっているのは、社員一人一人が一生懸命に「お客様のためを思ってつくる」という気持ちを持っていることです。 そこが基礎から自社でつくり上げるということに繋がっており、自社の自慢できるところでもあります。 自社の社員は一人一人に責任感があり、自分のやることに対して誇りをもってやっていると感じています。こだわりが強く、ここまでやるのかということも時にはありますが、それが結果的に良い方向に結びついていくのです。ある程度は社員に任せている部分もあり、私たちの想像以上のものをつくってくれたりもします。 以前、住んでいるお宅の隣に新築を建てたお施主様がおり、お宅が隣なので一から十まで自社の施工を見ているのですが自社の社員や関わっている業者さんなど皆んなの一挙一動に感激したというお言葉をいただいたことがあります。 そういうところがおのずと一人一人自分の役割をしっかりやるという自覚に繋がっているのかもしれません。 そのお客様が指名した電気業者さんにも「家を建てるならカイトー商会で建てたい」と言っていただけて、プロの業者さんにそう言ってもらえるのはとても嬉しくありがたいことであり、私たちのやっていることは正しかったのだと思える瞬間でもありました。 世の中にはごくごく当たり前のことを、時間に追われたり工期に追われたりなどの理由でできないことがあるのかもしれません。しかし私は、住宅というのはお客様に出会った時からお引き渡しまで一歩も気が抜けないものだと思います。 カイトー商会では住宅の品質の良さだけではなく、社員という「人の部分」が一番の良さであり強みであると思っています。 私たちは自信を持って皆様が安心できる一切手抜きのない家をお引き渡しできるよう、常に全力を尽くして家づくりをしているのです。

  • 断熱と気密にこだわることで、恒久的な“快適さ”を。

    住宅において一番大事なことは、断熱であると考えています。

    断熱がきちんと施工できて性能が出せれば、極端な話ではありますが実績のある建築会社で建てていれば新築住宅としての仕上りはほぼ変わらず良いものになると思っています。

    逆に断熱をないがしろにして建てた住宅は、その他をどれだけこだわって建てたとしても新築住宅としての必要な快適さを実現できないのです。

    そのため自社では断熱に一番の重点を置き、こだわりをもって家づくりをしています。

    その為の標準仕様としての“60㎜のネオマフォーム”を使用したダブル断熱と土間下も含んだ基礎断熱であり、そうすることで、自然給気した新鮮な空気を温めて自然対流による熱搬送で動力を使用せずに家中を温める「床下最小熱源」の特徴を活かしつつ、建てていただいたお客様に劣化することのない恒久的な“快適さ”をお届けすることができるのです。

    そして施工に関しても外注せず自社で行ない、丁寧な施工で基礎も土間を一回で打って完全に一体になっているので、強靭な基礎になっています。地震や割れなどにも強いしっかりとした基礎づくりで、その精度は間違いなく他には負けない自信があります。

    そして断熱と共に大事なのが細かい気密処理です。

    床下が一つの空間という形になり間仕切りあっているわけではないので、効率良く均一な温度になって土間側が蓄熱されていくという仕組みです。

    自社でも経験を重ねて改良を続け、工務店の独自のノウハウとして積み上げられた技術だと思っています。

  • 「家を建てて良かった」と思っていただくために。

    カイトー商会は1976年に創業し、もともとは住宅設備や暖房関係の仕事をメインにリフォーム工事などもしていた会社で、2015年から新築住宅の施工をスタートしました。

    住宅設備をしていた中でお客様から多かった声が、「寒い」「結露がひどい」「カビ臭くなった」という内容でした。

    それらは根本的に「住宅の性能」の問題であり、「寒い」というのは断熱・暖房の仕方、「結露」は換気や気密が関係しているため、私たちにできる設備だけの処置では補えない部分があったのです。

    それらの経験から「不具合が起きない長く快適に住める家を建てたい」という思いが生まれ、省エネで断熱・気密・換気に優れた高性能な住宅を目指してまずは自社のモデルハウスを一棟建ててみようというところから始まりました。

    家というのは誰にとっても特別なものであって、その家が建つことによって「家庭が幸せになるかならないか」というくらい大きなウエイトを占めていると思います。

    完成した家がどこかしっくりいかなかったり失敗してしまうなんてことになれば、結果的に夫婦仲が悪くなってしまうということもあり得るのです。

    実際にそういったお客様を何度も見てきているので、「家を建てて良かった」「幸せだな」とお客様に喜んでいただくためにはどうしたらいいか考えてきました。

    その結果自社では、最初のお客様との出会いから契約、そこから完成に至るまでの打ち合わせなどを何度も綿密に重ねることをとても大事にしています。

    そうすることでお客様との仲がより親密になり信頼関係が生まれるので、お客様も意見を言い易い環境が作られますし、物事が温和な形で進んでいくのです。

    お客様が家族揃ってみんなで満足してもらい喜んでもらうということは、私たちにとっても幸せなことです。

    満足というのは「家が豪華」などということではなくて「建ててから好きになる住宅」という意味で満足してもらうことを目指しているのです。

    それは一軒一軒に目が行き届き、個々の個性というものにこだわった家づくりができるような工務店でないとできないことであり、大手ハウスメーカーにはできない工務店の強みだと思っています。

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