室蘭市

住まいのウチイケ 室蘭本社

心地よさの正解を建てる

住まいのウチイケは北海道の室蘭、登別、伊達、苫小牧など胆振地方で、「心地よさの正解を建てる」工務店です。厳しい冬や酷暑を室内に持ち込ませず、心地の良い陽の光や爽やかな風を味方につける。夏も冬も快適な温熱環境を保ちながら、自由でおおらかな自分たちらしい空間を楽しむ。胆振に根ざし見つめてきた自然環境への深い知識、研究と挑戦、あくなき探究心と共に培ってきた確かな技術、積み重ねてきた実績の中で可能にした多様なデザイン、そして完成した後もずっと頼りになる関係性。胆振で一番快適な家づくりを目指すプライドで、世代を超えて住み継げる価値ある住まいをご提供します。

工務店情報

工務店名
住まいのウチイケ 室蘭本社
所在地
室蘭市八丁平5丁目44番5号
電話番号
0143-42-4118
代表者
内池 秀光

住まいのウチイケ 室蘭本社の人

住まいのウチイケ 室蘭本社で働くスタッフの家づくりに対する想いをご紹介します。

営業 成田さん

成田さんサムネイル

お客様一人一人に寄り添い、オーダーメイドの 家づくりを大切にしています。

住まいのウチイケのこだわり

社長からのひとこと

代表取締役内池さん

お客様が長く快適に過ごせる家づくりを追求します。

住まいのウチイケは地域で初の性能表示住宅を建て、20年間高性能住宅にこだわり、環境にも優しくお客様が長く快適に過ごせる家づくりをしてきました。 今でこそ、性能重視で環境にも優しい住宅が注目されるようになりましたが、当時は高性能住宅の良さをお客様にわかってもらうために、さまざまな努力をしてきました。住んでもらっているお客様の家を実際に見てもらって生の声を聞いてもらったり、光熱費がどのくらいかかるのかを算出して一般的な性能の住宅よりどれだけランニングコストが抑えられるかを比較して見てもらうなど、さまざまな取り組みをしてお客様に住まいのウチイケの家の良さを伝えてきたのです。 今後もずっと性能は追求していきたいと思っていますが、現在自社のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)率が55%なので、まずは全棟ZEHにするというのが今後の目標です。 「ZEHと言えば住まいのウチイケ」になれるよう、環境と健康にやさしい住まいを追求し続けます。 そして何より住宅を通じてお客様に感動を与えられるよう、これからも社員全員が一丸となってより良い家づくりを追求し努力を重ねていきたいと思います。

  • 高い断熱性能にこだわるから、安心で快適。

    「住まいのウチイケ」として住宅会社を立ち上げてから、一貫して性能にこだわった家づくりをしてきました。もちろん断熱に対してもこだわっており、20年前に私の家として初めて建てたモデルハウスから、断熱にはダブル断熱工法を採用していました。

    当時はオールセントラルヒーティングの熱源で暖房していましたが、現在ではエアコン一台で全室冷暖房できています。

    20年前の断熱性能のままで現在エアコン一台で対応できているということが、いかに断熱性能が優れているか年月を通して実際に体感することができているのです。

    W断熱工法だけではなく、まだ馴染みのなかったトリプルガラスも当時から採用していました。

    現在でも断熱性能はレベルアップしていますし、常にベストな性能を追求しお客様に安心で快適な住まいをご提供いたします。

  • お客様の要望を叶えた「世界に一つしかない家づくり」

    住まいのウチイケの家づくりで「性能」と同じく大事にしていることは「世界に一つしかない家づくり」です。

    家を建てるということは、ほとんどの人にとっては一生に一度の大きな経験であり、夢ではないでしょうか。そんな大切な家づくりですので、大量生産のような同じような家ではなく、お客様の個性やこだわりが詰まった特別な家にしたいと思っています。

    私たちはお客様のご要望に一つ一つ柔軟に対応し、お客様が「こういう家をつくりたい」と思い描く理想やこだわりを叶えられる自信があります。

    「高性能」+「こだわりのデザイン」で、長く快適に過ごせる世界に一つだけの特別な住まいをご提供いたします。

  • 目には見えない「性能」こそが最も重要。

    20年前に「住まいのお手伝い」という下請け大工専門会社から、「住まいのウチイケ」に社名変更をして住宅会社を立ち上げました。

    「5年以内に西胆振で1番の住宅会社になる」という目標を掲げ、実績のない会社でお客様に信頼し家を建てていただくために取り組んだことが、共通のものさしで住宅を比較できる通信簿のような「住宅性能表示制度」に胆振管内で初めて取り組んだことです。

    「せっかく性能表示住宅にするのであれば、トップレベルの性能住宅にしよう」と思ったことが自社の高性能住宅の始まりでした。

    最初は私が掲げた目標に戸惑いがあった社員達も、棟数が増えるにつれ少しずつ変わっていき最終的には実現に向けてみんなが力を合わせ頑張るようになりました。

    それというのも、会社が変わっていくのが目に見えてわかることや、私自身もそうでしたが社員みんなが自分達でつくりあげているという意識が高かったんだと思います。自分の貢献度が高いと感じることは、達成感や楽しさにも繋がります。

    そうして3年目には室蘭で1番、7年目でついに西胆振で1番の住宅会社になることができたのです。耐震性や断熱性などすべてにおいてトップレベルの性能にこだわり、実際に優れた性能を表示することや「設計住宅性能評価書」「建設住宅性能評価書」などにより、お客様に高品質な家であることが目に見えてわかることで安心感や信頼に繋がり、ハウスメーカーとの差別化もすることができたのです。

    私は「自分が家を建てるとしたらこんな家を建てたい」という家を、常にお客様におすすめしたいと思って家づくりをしてきました。

    その結果20年前からずっと変わらず家づくりで1番大事にしてきたのが「性能」です。

    当時世間一般に売れていた家はデザイン系の家やローコスト住宅が多く、性能には誰も目を向けていませんでした。

    どういう家が欲しいかというお客様アンケートでも、デザインや価格がほとんどという結果です。

    確かに「売りやすい家」を考えた時、中身よりも目に見えてわかるデザインや安さなど「見栄え」が良いものは売りやすく商品化しやすいのです。

    ですが私はそんな家を売るのは絶対に嫌で、目に見えないところこそ1番大事だとずっと思ってきました。

    結局リフォームをするにしても、外壁やキッチンなど見た目や見栄えを変えるのは割と簡単にできますが、性能の部分を変えるのはとても大変なのです。

    日々の生活やランニングコスト、長い将来まで考えた時にも「性能」はとても重要であり、高性能住宅はお客様に自信を持っておすすめしたい家なのです。

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