家づくりの裏側が見れます!

担当工務店:竹内建設2025年 完成

キッチンから全部見渡せる広いリビングを実現した家

2人家族(夫婦 / 猫)が30坪で建てた4LDKの2階建ての家

ライフスタイル

2人暮らし

こだわり条件

庭付きパッシブ換気

施工エリア

道央

この物件の担当者

肴倉さん

竹内建設 営業

肴倉さん

庄内さん

竹内建設 設計

庄内さん

田中さん

竹内建設 IC

田中さん

暮らしのこだわり

玄関から直接パントリーを通り、キッチンに抜けられる生活動線を重視した間取り。
子供の成長やライフスタイルに合わせて、変更が可能な設計です。

1F
1F間取り図
2F
2F間取り図

天井梁が見える開放的なLDK

天井梁が見える開放的なLDK

この住まいは、こだわりの天井梁と大きな窓で開放感抜群。
自然光がたっぷり入る広々とした空間は、ペットと暮らすU様ご家族が心地よく過ごせるような空間となっています。梁のデザインはシンプルでありながら力強く、広々とした空間に温もりと安定感を与え、他にはない上質な居住環境を実現しています。

リビングについての裏話

編集長編集長
リビングの広さを確保するために、どんな調整を行ったのですか?
浴室を二階に上げて一階の床面積をリビングと土間に振り分けました。結果として視線が抜ける開放感を取れたと思います。
庄内庄内
編集長編集長
他にこだわったところはありますか?
お施主さまには、わからない部分までこだわっているところもたくさんありますね。例えば、構造上必要な梁は2本だけでそれ以外は飾り梁です。金物が入る本物の梁と揃えるため、飾り梁にも溝を切って見た目を合わせました。
庄内庄内
担当者 庄内さん

担当者からのコメント

余白を残し、完成させない。
住む人が育てていく
楽しみを残す。

私が設計するうえで大切にしているのは、“余白を残す”ということです。この“余白”とは、単にスペースを空けたり、抜け感を演出することではありません。細部まで作り込みすぎず、住まう方が自身の暮らしに合わせて、この家を“完成”させていけるよう、あえて余白を設けるという考え方です。

家づくりの裏側対談キッチンから
全部見渡せる
広いリビングを。
竹内建設
庄内さん
設計士庄内さん
肴倉さん
営業肴倉さん
田中さん
IC田中さん
家づくりの裏側対談

キッチンから全部見渡せる広いリビングを。
“余白”を仕込んだ設計思想

「帰ってきた瞬間、ほっとできる家にしたいんです」そんな一言から、今回の家づくりは動き出しました。単身赴任が多いご主人と、愛猫と暮らす奥さま。おふたりの暮らしを支えるのは、キッチンから一望できる大窓リビング、そして窓の先まで計算した庭の景色でした。

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この家を建てた工務店

竹内建設


所在地:札幌市

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