担当工務店:KUNIMOKU HOUSE
2025年 完成
羊蹄山を迎え入れる、ニセコの滞在型住宅
暮らしのこだわり
遠くに置かれた羊蹄山を室内の静けさを支える背景として取り込む構成。家族と訪れる人の滞在を穏やかに受け止めるための建築。
敷地面積 413.07㎡(124.95坪)/延床面積 230.40㎡(69.56坪)/施工年 2025年/所在地 倶知安町ニセコ
外観
ストッパールーフで落雪を制御するガルバリウムの外観。来客用とスキー帰り用、用途に応じた2つのエントランス。

リビング
木の質感と白い壁紙で整えたリビング。6m近い吹き抜けが、山へと繋がるような空間の流れを創る。

キッチン・ダイニング
造作キッチン。6人掛けのダイニングテーブルに、アイランドカウンター。家族もゲストも迎え入れる設計。多様な料理にも対応できる造作のⅡ型キッチン。

バーカウンター
リビング正面にバーカウンターを設け、コーヒーメーカーも配置。日常の居場所の一つとしています。

客室
迎える、泊まる、安らぐを想定した客室。収納・ベッド・水回りを一室に集約。

書斎
二人で作業をしても余裕のあるように広さを確保した書斎。上部の棚、引き出しも設けている。

この家を建てた工務店
KUNIMOKU HOUSE
所在地:札幌市
「空間」×「時間」×「美しい暮らし」を一緒に創作していく。
美しい暮らしの中で大事なことは何か?手を加えていいものは加え、加えなくてもいいものは加えない。時間によって起こるありのままの変化を楽しみながら、「空間」×「時間」×「美しい暮らし」を一緒に創作していく。それこそが、僕たちの考える「美しい建築」です。